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阪急阪神不動産の合弁、一戸建て住宅着工

フィリピンの住宅開発会社PAアルバレス・プロパティーズ・アンド・デベロップメント(PA)はこのほど、阪急阪神不動産(大阪市)との合弁事業で、カビテ州の一戸建て住宅を着工した。5月の完成を予定している。

同州ダスマリニャス市で開発中の新興住宅地「イデシア・ダスマリニャス」のうち、面積33ヘクタールの敷地に一戸建て住宅167戸を建設する。

同事業では、総額約37億円を投じ、一戸建て住宅456戸、タウンハウス(連棟式住宅)463戸の計919戸を整備する計画。17年11月に造成を開始し、22年8月に全体の工事が完成する予定だ。ジョギングコースやスポーツセンターも併設する。

両社は2018年11月、同市とバタンガス州リパ市の2カ所で新たな一戸建て分譲住宅事業に着手すると発表。2カ所を合わせた事業費は計66億ペソ(約140億円)となる。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 建設・不動産

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