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テイクオフ:年明けからバンコクの高…

年明けからバンコクの高架鉄道(BTS)の駅を降りた道路沿いにごみ箱が設置されるようになった。普通ごみと、リサイクルの2種類があり、公共の場で環境に配慮する動きは着実に進んでいるようだ。ただ、市民レベルでごみの分別への理解が追い付いているかどうかは微妙だと感じる。

BTS下のリサイクル用のごみ箱をのぞき込むと、瓶や缶、菓子の袋、はたまたヘルメットなど、リサイクルに適さないごみがいくつも入っていた。別の日に人々がごみを捨てる様子を観察してみたが、表記に気を配っている人はごく一部のようだった。

以前自宅のコンドミニアムのごみ捨て場で、リサイクルと書かれたごみ箱に、生ごみや陶器が捨ててあったことを思い出す。何がリサイクルできて、できないのか。注意書きをするなど、ごみの分別への理解が一層進む工夫があればいいと思う。(齋)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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