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七十七銀行、人材育成機関VJCCと覚書

七十七銀行(仙台市)はこのほど、日本とベトナム両国政府の合意の下に設立された人材育成機関、ベトナム日本人材開発(VJCC)インスティチュートと業務連携・協力に関する覚書を締結したと発表した。

覚書に基づき、日越相互の経済・貿易情報の共有や両国の中小企業のビジネスマッチング・交流会を実施する。その第一弾として、VJCCインスティチュートがビジネス人材育成を目的に、国際協力機構(JICA)との共同事業として実施する「経営塾」で学ぶベトナム企業経営者らが仙台市を訪問する予定。日本研修の一環として、6月にビジネス交流会を開催することが検討されている。

七十七銀行は昨年6月、経営塾の受講者らを仙台市に招き、JICA東北などと共同で「ベトナム企業・東北企業経営者交流会」を開催した。同年9月には、海外ミッションとして、同行の小林英文頭取を中心とする東北の民間企業19社の代表者らをベトナムに派遣。VJCCインスティチュートのハノイ拠点や経営塾の修了生が経営する企業を訪問した。海外ミッションの参加者らから経営塾をはじめとするVJCCインスティチュートの活動に高い関心が示され、将来へのポテンシャルが評価されたことから、今回の覚書締結に至った。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 金融雇用・労務

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