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フォード、新型アスパイアにCNGモデル

フォードが発売した「アスパイア」のCNG対応モデル(同社提供)

フォードが発売した「アスパイア」のCNG対応モデル(同社提供)

米フォード・モーターは15日、インドで小型セダン「アスパイア」の圧縮天然ガス(CNG)対応モデルを発売した。安全性能や燃費効率などをPRし、一般消費者向けのほか、フリート需要を取り込む考えだ。

新型アスパイアCNGは「アンビエンテ」と「トレンドプラス」の2グレードあり、価格はそれぞれ62万7,414ルピー(約97万円)、71万2,314ルピー。フォードによると、小型のCNG対応セダンとしては初めて、運転手と助手席のエアバッグを標準装備する。操作性を向上させるフロントスタビライザーバーなども搭載し、「クラス最高水準の安全性」をアピールする。

車両は西部グジャラート州のサナンド工場で生産。国内のほか、海外市場にも出荷する。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 自動車・二輪車

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