12月卸売物価、上昇率は18年最低の4.5%

フィリピン統計庁(PSA)が12日に発表した2018年12月の卸売物価指数(GWPI、1998年=100、速報値)は、前年同月比4.5%上昇の253.1だった。上昇率は1月の4.8%を下回り、18年で最も低かった。前月比は2カ月連続のマイナスとなった。 項目別の上昇率は、飲料・たばこ、…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

知財局、国際調査・予備審査業務を開始(05/24)

「第3の通信会社」、買収で事業免許取得(05/24)

東南アジアの駐在コスト増加 通貨高が影響、今年も上昇基調(05/24)

労働のみの請負を厳格禁止へ 上院で法案可決、6月成立も(05/24)

東南アのオフィス賃料、2都市で2桁上昇(05/24)

ADBが鉄道に27.5億ドル融資、過去最大(05/24)

税制改革再考訴え続ける、日本人商工会会頭(05/24)

フィッチが成長率を下方修正、米中摩擦考慮(05/24)

財閥DMCI、石炭など主力不振で26%減益(05/24)

三菱商事がアヤラ株一部売却、出資6%に(05/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン