• 印刷する

国営郵便、18年の純利益60%増

国営郵便カンボジア・ポストは、2018年の売上高が前年比55%増の1,316万米ドル(約14億4,710万円)、純利益が同60.6%増の102万米ドルだったことを明らかにした。郵便サービスに対する国民の信頼度が高まった結果と説明している。クメール・タイムズ(電子版)などが11日に伝えた。

国営郵便は、18年に電子決済アプリ「ポストトランスファー」を導入。公共料金や学費の支払いなどの内外の決済をオンラインで可能にした。小包配送料のオンライン決済など既存の郵便サービスにも利用できるのが特徴だ。

このほか、5%を出資するカンボジア郵便銀行(カンボジア・ポスト・バンク)の運転資本を約7,500万米ドルに引き上げた。同社には、国営郵便のほか、地場大手カナディア銀行が50%、シンガポール政府系テマセク・ホールディングスの子会社フラートン・フィナンシャル・ホールディングスが45%を出資している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

首都の衛星都市開発進まず 韓国主導、資金難で業者逃亡(06/17)

トルコと首脳会談、貿易10億ドルに拡大へ(06/17)

証取委、香港系イースタンと人材開発で提携(06/17)

労働者はITの技術訓練強化を、首相(06/17)

中国政府、上院に63万ドル相当の寄贈(06/17)

広東でデング熱急増、前年の5.5倍(06/17)

フェイクニュース対策強化を 首相が訴え、報道規制に懸念も(06/14)

ミネベアミツミ、カンボジア法人に増資(06/14)

財務省、金融危機の対応に委員会を新設へ(06/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン