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《日系進出》飲食店予約管理テーブルチェックが拠点設立

飲食店のクラウド型予約管理システムを手掛けるテーブルチェック(東京都中央区)は5日、インドネシアの首都ジャカルタに営業拠点を新設、今月から本格的に業務を開始したと発表した。海外営業拠点は韓国とシンガポールに次ぐ3カ国目。同社の予約管理システムをホテル内のレストランなどに提供し、2020年2月末までにインドネシアで導入実績50店舗を目指す。

ジャカルタやバリ島などホテルや高級レストランが多い地域への営業に注力する。英ホテル大手のインターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)など、他国で導入実績がある企業などから、インドネシアでの導入について既に打診を受けている。

テーブルチェックは11年設立。飲食店がパソコンや携帯端末で予約を管理できるサービスや、販売時点情報管理(POS)情報や電話との連携機能などを持ったサービス「テーブルソリューション」を提供する。従業員の作業時間の削減や予約キャンセルによる損失回避、顧客満足度の向上などを目指す。

20年末までにテーブルソリューションを海外の450店舗に導入する目標。18年末の導入実績は17カ国約3,100店舗で、このうち海外店舗が105店舗だった。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: IT・通信サービス

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