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イオングループ、商業施設内に遊戯施設

イオングループでアミューズメント施設の運営などを手掛けるイオンファンタジー(千葉市)は20日、ベトナムでフランチャイズ(FC)事業を展開すると発表した。2014年に南部でショッピング・センターの開店を予定しているイオンベトナムとの間で、今月中に子供向け室内遊戯施設の運営に関するFC契約を結ぶ。ベトナムに続いてカンボジアでも事業を計画している。

遊戯施設の出店を予定しているのは、ホーチミン市で14年上半期(1~6月)に開店が予定されている「イオンタンフーセラドンショッピングセンター」(仮称)と、南部ビンズオン省トゥアンアン郡で14年度の開店が予定されている「イオンビンズオンキャナリーショッピングセンター」(仮称)の2カ所。

イオンファンタジーの広報担当者は、NNAに対して、1カ所当たりの施設面積は200~250坪で、メリーゴーランドなどの幼児向け体感遊具を中心とした内容になると説明した。将来的には現地子会社を設立することで直営とすることも視野に入れている。

同社は現在、中国で30カ所、マレーシアで36カ所、タイで2カ所の合計68カ所で室内遊戯施設の運営を展開している。このうち、62カ所が現地子会社による直営。


関連国・地域: 中国タイベトナムマレーシア日本
関連業種: 小売り・卸売りサービス

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