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中銀、日本円と人民元を決済通貨として認可

ミャンマー中央銀行は30日、日本円と人民元を決済通貨として認めると発表した。

中銀はこれまで、米ドル、ユーロ、シンガポールドルの3通貨だけを決済通貨として認可。日本円の決済は規制により行えなかったため、ミャンマーに進出した日系企業はこれまで米ドル建てで取引してきた。

今後は、地場企業による支払いが、ミャンマーの銀行を通じて日本円建てで行えるようになる。為替変動によるリスクが減り、貿易の促進につながると期待されている。

中銀は、米ドル、ユーロ、シンガポールドルの3通貨についてはミャンマー国内での現金両替も認可しているが、日本円と人民元については今回、決済通貨としてのみ認めた。


関連国・地域: 中国ミャンマー日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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