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テイクオフ:北京の地下鉄6号線は昨…

北京の地下鉄6号線は昨年末に延伸部分が開業し、新たに6つの駅が誕生した。その中に、日本人の目を引きそうな?駅名がある。「田村(ティエンツン)」だ。周辺の地名に由来する。

中国の地名を日本語読みする場合、歴史的に慣用読みが定着している北京や上海などを除いては、漢字の音読みが原則だ。しかしこの駅名を読む場合、「デンソン」よりも「タムラ」の方がはるかにしっくりくる日本人の方が多いのではないだろうか。日本人の代表的な姓の一つでもあるし。北京地下鉄では田村以外でも、駅名が日本人のよくある姓と一致する駅として、14号線に「大井」が存在する。

深セン市の地下鉄にも、「坂田」「西郷」「福田」「益田」といった、日本人の姓と一致する駅名がある。中国全国ではいったいどれだけあるだろうか。調べてみると面白いかもしれない。(蓬)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 運輸社会・事件

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