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高雄にフィンテック園区、金管会が認可

高雄市政府は23日、人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)、ビッグデータ分析などのテクノロジー産業の発展を促進させるため、フィンテック(ITを活用した金融サービス)の産業集積地「金融科技創新園区」を市内の合同庁舎内に設ける方針を発表した。6月末に事業者の入居を始める予定。

24日付経済日報が伝えた。同園区は高雄市新興区の財税行政大楼内に858坪を確保した。同様のフィンテック園区は2018年に、台北市中正区に台湾初の拠点が設置されており、高雄の拠点は2カ所目となる。高雄拠点は台北の2倍の広さとなる予定。

高雄市都市発展局は、「川上から川下まで製造業のサプライチェーンが整っている高雄の特色を生かしたフィンテック園区に発展させたい」と抱負を語った。また、運用開始後も新たなプロジェクトなど事業計画を金融監督管理委員会(金管会)と協議して進めていく方針を示した。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融建設・不動産IT・通信

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