自治地域樹立で成長に弾み、NEDA見解

フィリピンの国家経済開発庁(NEDA)は22日、ミンダナオ地方西部にイスラム教徒によるバンサモロ自治地域(BAR)が置かれることで、同地域の経済成長を促進できるとの公式見解を発表した。これまで中央政府やキリスト教系住民との対立が絶えず、現在は同国で最も貧しい地域…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件


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