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富士通、豪国防省デスクトップサービス受注

富士通のオーストラリア現地法人である富士通オーストラリア(豪富士通)が、オーストラリア国防省からデスクトップ関連サービスを受注したことが分かった。契約規模は9,900万豪ドル(約77億6,500万円)で、契約期間は3年間。【NNA豪州編集部】

豪富士通は今回の契約に基づき、オーストラリア全土にわたる450カ所以上の国防省の施設で、約10万人の国防省職員に対するデスクトップ・コンピューター関連のサポートのほか、◆倉庫の在庫管理システムのサポート(兵器類は含まない)◆将官などのVIPに対する特別なITサービス――などを提供する。

豪富士通の広報はNNA豪州に対し、「国防省とはこれまでの20年以上の長い取引実績から信頼関係が構築されている。国防省の状況を理解していることから契約の獲得につながったと考えている」と話した。

声明で同社は、600人以上を国防関係の仕事に従事させており、国内の雇用に貢献しているとする。サービスの提供開始は2019年8月1日を予定している。


関連国・地域: オーストラリア日本
関連業種: IT・通信

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