• 印刷する

東急ハンズ、空港の複合施設に4号店出店

東急ハンズ(東京都新宿区)は21日、シンガポールのチャンギ空港に今春、同国で4店舗目となる直営店をオープンすると発表した。

チャンギ空港で建設が進んでいる大型複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」の2階に「東急ハンズジュエル店(仮称)」を出店する。店舗面積は772平方メートル。健康・美容関連、文具、日用品、旅行用品、かばんなど約1万7,000SKU(在庫管理を行う場合の最小単位)の品目を取り扱う。

シンガポールでは現在、西部ジュロンの商業施設ウエストゲート、繁華街オーチャードの商業施設オーチャード・セントラル、中心部の複合施設サンテック・シティー・モールに計3店を出店している。ジュエル店では、これまで日本で培ってきたノウハウのほか、シンガポールでの出店経験を生かし、現地の顧客から要望があった商品なども強化する。またチャンギ空港の利用者や、空港のあるシンガポール東部の住民に向けて、東急ハンズの魅力を伝える店作りを進める。

チャンギ空港内の大型複合施設に入居する東急ハンズのシンガポール直営4号店のイメージ図(同社提供)

チャンギ空港内の大型複合施設に入居する東急ハンズのシンガポール直営4号店のイメージ図(同社提供)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 運輸小売り・卸売りサービス

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:以前から気になっていた…(10/16)

18年度外国投資は3割増 開放政策で、シンガポールけん引(10/16)

手技整体「平松式」が海外1号店 健康維持に貢献、人材育成も視野(10/16)

リバネス、東南ア新興支援で合弁(10/16)

比アヤラ、ヨマと合弁で再生エネ市場参入(10/16)

地場人事BIのパナリット、日本に海外初拠点(10/16)

太陽光REC、生産能力を5割増強(10/16)

船舶登録システム、ブロックチェーン活用へ(10/16)

海事港湾庁、バンカー事業者の免許剥奪(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン