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ジャワ島外の工業団地、今年は8カ所が稼働

インドネシアのアイルランガ産業相は18日、今年ジャワ島外の8カ所の工業団地を稼働させる目標を明らかにした。19日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

稼働が予定されているは、◇石油・ガス下流産業のリアウ州タンジュンブトン◇フェロニッケル産業の西カリマンタン州ランダック◇石油化学産業のアチェ州ロクスマウェ◇農業・物流産業の東カリマンタン州マロイ◇農業のアチェ州ラドン◇諸産業の北スマトラ州メダン◇アルミニウム産業の北カリマンタン州タナクニン◇農業・物流産業の北スラウェシ州ビトゥン――の8カ所。いずれも現在建設が進められている。

北スマトラ州クアラタンジュンやジャンビ州クミンキン、南スマトラ州タンジュン・アピアピなど10カ所でも工業団地の建設が計画されている。

産業省によると、2015~17年の3年間に国内の工業団地で製造業向けに支出された投資額は126兆5,000億ルピア(約9,758億円)。アイルランガ産業相は、工業団地の開発が進めば投資額も増えると見通している。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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