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Bグリム、ラオスの水力発電所に追加投資

ドイツ系財閥Bグリム傘下のタイの発電会社Bグリム・パワーは15日、ラオス北中部サイソムブーン県のナムチェー1水力発電所を開発するナムチェー・ハイドロ・パワーに追加出資すると発表した。14日の取締役会で決定した。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、ナムチェー・ハイドロ・パワーは、開発資金と運転資金を調達するため増資を実施し、資本金を1,000万米ドル(約10億9,000万円)から1,346万米ドルに引き上げる。Bグリム・パワーの全額出資子会社Bグリム・パワー(ラオ)が増資に応じて、346万米ドルを出資する。3月末までに払い込む予定。Bグリム・パワー(ラオ)の現在の同発電所への出資比率は72%。

ナムチェー1水力発電所は、出力が1万5,000キロワット(kW)。今年第2四半期(4~6月)の商業運転開始を計画している。


関連国・地域: タイラオス
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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