• 印刷する

テイクオフ:シンガポール人と日本人…

シンガポール人と日本人で違いを感じるしぐさの一つに、舌打ちがある。中国人は日本人に比べてよく舌打ちをするようで、中華系が約7割を占める当地でも同様だ。

日本ではイライラする時にするイメージがある。シンガポールでもいらだちや失敗した時など、日本と同様にネガティブな感情を表現する際に使われるが、それだけにとどまらない。感動したり驚いたりした時にも舌を打つ。先日、訪日旅行セミナーでおいしそうな食べ物が会場スクリーンに映し出されると、客席から「チチチチ」と舌を鳴らす音が聞こえた。「わ~すごい」といった感嘆の意を表しているようだ。

中華系の夫に聞くと、不快の時は「チッ」と1回、驚きや感動を表すときは「チュ」に近い音を何回も続けて出す傾向があるとか。見知らぬ人が隣で舌を鳴らしていても、必ずしも悪い意味だけではないと覚えておこう。(雪)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:家の洗面台で水漏れが起…(06/17)

30年に1兆円規模の経済効果 外国人メイド、介護需要拡大で(06/17)

DBS銀、ゴジェックとモバイル決済で提携(06/17)

iPhoneXS、マレーシアは11番目に安い国(06/17)

知財当局と英ロイズ、事業者保護の支援で合意(06/17)

金融サービスの協力深化へ、英国と合意(06/17)

カジノ運営MBS、80億Sドルの資金調達計画(06/17)

建設チップエンセン、中国の不動産開発に投資(06/17)

エクソン、ジュロン製油所の拡張工事完了(06/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン