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銀行業界2万人、10~12%の昇給

マレーシア商業銀行協会(MCBA)によると、マレーシア銀行業界20行では、事務職、非事務職カテゴリーの行員計2万人の賃金が2018年1月1日にさかのぼって、10~12%引き上げられ、これまでの差額分が今月末に支払われる。11日付けエッジ・ファイナンシャル・デーリー、スターが伝えた。

今回の賃上げ決定と差額分支給は、加盟20行が18年1月1日から20年12月30日まで有効の労働協約に署名したことに伴うものだ。

また、MCBAに加入する銀行の従業員は今年4月から、住宅ローンのうち最初の10万リンギ(約264万円)については、利息ゼロ%で借り入れできる。また、既に借り入れているローンに関しても適用されるという。

MCBAには、三菱UFJ銀行の現地法人、MUFGバンク(マレーシア)も加盟している。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 金融雇用・労務

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