18年末の外貨準備は785億ドル、前年から減少

フィリピン中央銀行は7日、2018年12月末の総外貨準備高(GIR、速報値)が784億6,060万米ドル(約8兆5,300億円)だったと発表した。2カ月連続で前月末から増加したが、前年末からは31億930万米ドル減少した。 中銀による為替市場への介入、政府の外貨預金、中銀が保有する金…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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