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《日系進出》日本プラスト、ビンフック省に子会社

自動車用樹脂部品メーカーの日本プラスト(静岡県富士宮市)は、19日に開催した取締役会でベトナムに子会社を設立することを決議したと発表した。北部ビンフック省で2020年4月の操業予定。

子会社名は「日本プラスト・ベトナム」で、19年3月の設立を予定している。資本金は1,500万米ドル(約16億8,800万円)で同社が100%出資する。自動車用のステアリングホイール、エアバッグモジュールおよび内外装樹脂部品などを製造・販売する。

同社グループの東南アジア諸国連合(ASEAN)地域における製造会社はタイとインドネシアに続く3社目となる。日本とASEAN地域における各種部品の価格競争力向上と生産能力の拡充を図る。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 自動車・二輪車

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