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《日系進出》新日本建物、香港で日本の不動産紹介へ

不動産デベロッパーの新日本建物(東京都新宿区)は18日、海外投資家に日本の不動産物件を紹介する香港子会社を設立したと発表した。日本の不動産に対する旺盛な投資需要を取り込んでいく。来年1月をめどに営業を始める。

香港子会社の未来資産の資本金は1万HKドル(約14万4,000円)で、今後100万HKドルへの増資を予定している。

香港の機関投資家に対し、自社開発した投資用不動産を紹介するほか、日本の同業他社に海外投資家を紹介する。当面はマーケット調査を行い、情報収集やネットワークの構築を進め、営業活動の基盤を固めていく。

新日本建物によると、同社は投資用不動産としてマンションやアパートを開発している。近年は香港などアジア地域の投資家からの引き合いが増えており、投資用不動産の販売などを目的に子会社の設立を決めた。


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 建設・不動産サービス

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