• 印刷する

テイクオフ:室内で猫と触れ合える「…

室内で猫と触れ合える「猫カフェ」。日本でも人気を集める業態だが、実は台湾が発祥だとか。1998年にオープンした台北市士林区の「小猫花園」は、「世界初の猫カフェ」をうたい文句にしている。

先日、散歩途中で猫カフェならぬ「猫バー」を見つけたので入ってみた。カウンターとテーブルが並ぶ店内にいたのは2匹の猫。動き回っていたのは1匹だけだったが、店主が投げるおもちゃを追ったり、カウンターに上ったりと自由な姿が印象的だった。

猫カフェというとどうしても猫を触ることに重点が置かれてしまいがちだが、ここでは皆、猫が遊ぶ姿をさかなにビールを飲んでいる。普通のバーよりも空間が広く、猫のストレスがたまらないようにしているようだ。

台湾と猫といえば、100匹以上の猫が暮らす台北郊外の猫村「猴トウ(トウ=石へんに同)」も有名。「宝島」は実は世界有数の「猫島」でもあるのだ。(屋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「ごめん、行けないかも…(06/26)

三井不とパナの分譲住宅が発売 「三松MPARK」、3割成約(06/26)

別の台湾1社も離脱、JDI再建は一層不透明に(06/26)

要請あればJDI支援検討、シャープ(06/26)

康舒、20億元投じ台湾の工場拡張(06/26)

シンガ通信会社サークルズ、台湾で事業開始(06/26)

8Kや5Gで市場創出、シャープが株主総会(06/26)

中鋼、1~5月税前利益は前年同期比15%減(06/26)

日本電産出資の放熱部品超衆、「売上高上向き」(06/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン