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《日系進出》アルフレッサヘルスケア、事務所開設

医薬品大手のアルフレッサホールディングスはこのほど、子会社で医薬品販売を手掛けるアルフレッサヘルスケア(東京都中央区)が台北市に駐在事務所を開設したと発表した。台湾でドラッグストアを展開する顧客の販促をサポートするほか、同社専売商品の販路拡大を図る。アルフレッサヘルスケアが海外に拠点を設けるのは初めて。

駐在事務所の名称は「日商愛芙楽賽医療保健」で、台北市大同区に設立した。駐在事務所では日本人担当者1人と現地スタッフ1人が業務に当たる。

アルフレッサホールディングスの担当者によると、ドラッグストア関係の顧客が台湾に進出していることを受けて、店頭での販売促進や、事務所ショールームでの商品PRを行うため、駐在事務所を設けることを決めた。このほか、消費者動向調査も手掛ける方針。

台湾駐在事務所の開所式に臨むアルフレッサヘルスケアの長谷部省三会長(左から2人目)、勝木尚社長(中央)ら=台北(アルフレッサホールディングス提供)

台湾駐在事務所の開所式に臨むアルフレッサヘルスケアの長谷部省三会長(左から2人目)、勝木尚社長(中央)ら=台北(アルフレッサホールディングス提供)


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: 医療・医薬品

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