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観光客にごみ処理料、来年2月導入か

インドネシアの環境・林業省と海事調整省は、観光地の訪問者を対象にごみ処理料を課すことを計画している。料金は外国人が10米ドル(約1,135円)、インドネシア人が1米ドルに設定。来年2月の施行を予定している。2日付テンポ(電子版)などが伝えた。

環境・林業省ごみ処理局のノフリザル局長によると、詳細は調整省と協議中。ホテルの客室料金や施設入場料などに上乗せするかたちでの導入を検討している。バリ島、東ジャワ州バニュワンギ、東ヌサトゥンガラ州フローレス島ラブアンバジョの3観光地で先行して実施するという。

インドネシア科学研究院(LIPI)海洋学研究センターによると、国内の海辺で見つかる1カ月当たりのプラスチックごみは、1平方メートル当たり47グラムに上る。ルフット調整相(海事担当)は「ごみ問題は早急に解決すべき問題」と強調した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

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