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静岡県、韓国最大の食品展でPR

静岡県は、28日に開幕した韓国最大級の食品見本市「フードウィークコリア2018」(ソウル江南区の国際展示場COEX)で県内企業4社の特産品や食品生産技術を紹介した。韓国の流通大手や日本食レストランなどに売り込んで、県内企業の輸出拡大を目指す。開催は12月1日まで。

カニカマやレトルト食品などを扱う大五通商(静岡市)と清酒メーカーの花の舞酒造(浜松市)が初参加。調理用のたれ・ソースを製造する鈴勝(焼津市)は2回目、わさび食品の田丸屋本店(静岡市)は3回目の出展となった。

静岡県として、フードウィークへの参加は4年連続。韓国の食品見本市で、自治体が毎年、単独ブースを構えるのは珍しい。同県ソウル事務所の野原靖副所長は「これまで見本市を通じ、かつお節やわさび、茶そばなどの輸出につながった。将来的には県産品を韓国の外食業界に供給できる新しいマーケットを作っていきたい」と述べた。2019年も韓国の食品見本市に参加していく計画だ。

静岡県のブースには多くの人が訪れた=29日(同県提供)

静岡県のブースには多くの人が訪れた=29日(同県提供)


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

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