• 印刷する

テイクオフ:大きな竹ぼうきで歩道を…

大きな竹ぼうきで歩道をざっ、ざっと掃いていく清掃員たち。上海では見慣れた光景だが、この時期は「掃かない」清掃員もいるらしい。

上海市では2013年から、一部のイチョウなどの並木で落ち葉を残しておき、その景観や踏み歩く感触を楽しむという取り組みが行われている。対象となる歩道は年々増え、今年は29の通りで実施。期間はまちまちだが、徐匯区では今月24日から、静安区では12月1日から2週間ほどという。

朝晩はぐっと冷え込むようになった上海。木々の葉が色づくペースも早まり、市内の「落ち葉通り」もこれから見ごろを迎えるのだろう。ただ、わが家の周辺にもイチョウ並木があるが、落ち葉とギンナン、そして吸い殻が混じり合い、お世辞にもきれいとは言えない。「落ち葉通り」は心ない人のポイ捨てやタンを吐く行為に、どのように対処するのか。それを見るためだけにでも、足を運んでみる価値があるかも。(翠)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:今年は例年に比べて一時…(12/17)

テクノプロ、海外展開を加速 ヘリウス買収などで相乗効果期待(12/17)

4Qの輸出指数、3年で最低 下げ幅縮小も悲観くすぶる(12/17)

【改革開放40年】(2)世界の工場 相次ぐ進出、加速する成長(12/17)

台湾パネル初、中華映管が会社更生手続きへ(12/17)

19年の輸出5%増へ、伸び4P鈍化=貿発局(12/17)

米自動車への追加関税停止、3月末まで(12/17)

香港と本土、CEPA貨物貿易協定を締結(12/17)

消費15年半ぶり低水準、11月は8.1%増(12/17)

香港若者の大湾区進出支援、港澳弁主任(12/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン