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テイクオフ:大きな竹ぼうきで歩道を…

大きな竹ぼうきで歩道をざっ、ざっと掃いていく清掃員たち。上海では見慣れた光景だが、この時期は「掃かない」清掃員もいるらしい。

上海市では2013年から、一部のイチョウなどの並木で落ち葉を残しておき、その景観や踏み歩く感触を楽しむという取り組みが行われている。対象となる歩道は年々増え、今年は29の通りで実施。期間はまちまちだが、徐匯区では今月24日から、静安区では12月1日から2週間ほどという。

朝晩はぐっと冷え込むようになった上海。木々の葉が色づくペースも早まり、市内の「落ち葉通り」もこれから見ごろを迎えるのだろう。ただ、わが家の周辺にもイチョウ並木があるが、落ち葉とギンナン、そして吸い殻が混じり合い、お世辞にもきれいとは言えない。「落ち葉通り」は心ない人のポイ捨てやタンを吐く行為に、どのように対処するのか。それを見るためだけにでも、足を運んでみる価値があるかも。(翠)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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