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サムスン、新型AP「エクシノス9」公開

韓国のサムスン電子は14日、新型のスマートフォン向けモバイルAP「エクシノス9」を公表した。最新の技術を盛り込み、人工知能(AI)やグラフィック処理能力、消費電力を大幅に改善した。年内に生産を開始し、来年発売する新型スマホに搭載する計画だ。

同社によると、エクシノス9はAI専用のプロセッサーであるNPU(ニュートラル・ネットワーク・ユニット)を搭載し、既存の製品に比べて人工知能の性能を約7倍引き上げた。また、最新のグラフィックプロセッサーを採用することでグラフィック処理能力は約40%向上。加えて、電力消費量は約35%改善されている。

また、業界で初めて8つの周波数帯域を束ねたLTE技術(8CA LTE)を採用し、最速で1秒当たり2ギガバイト(GB)のデータを送受信できるようになった。

人工知能(AI)やグラフィック処理能力などを大幅に改善した新型「エクシノス9」(サムスン電子提供)

人工知能(AI)やグラフィック処理能力などを大幅に改善した新型「エクシノス9」(サムスン電子提供)


関連国・地域: 韓国
関連業種: IT・通信

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