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タイ航空の札幌便、冬期は毎日運航へ

タイ国際航空(THAI)は1日、10月27日から来年3月29日までの冬期スケジュールで、バンコク~札幌便をデーリー運航に増便すると発表した。関係当局の認可を受けることが前提。

冬期は、乾期のタイと冬の北海道がいずれも観光シーズンを迎えること、日本政府が7月1日からタイ人の日本入国に伴う査証(ビザ)の免除措置を開始したことから、日本を訪れる人が増えると期待する。

スワンナプーム国際空港を午後11時55分に発ち、新千歳空港に翌日午前8時10分着。新千歳発は午前10時45分で、スワンナプームには午後4時35分に着く。タイ航空は昨年10月、週3便でバンコク~札幌便の運航を開始し、年末には4便に増便した。夏期スケジュールも一部期間を除き、週4便運航している。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 運輸観光

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