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9月末の外国人専門人材、前年同期比4.5%増

台湾の労働部(労働省)労働力発展署がこのほど発表した統計によると、今年9月末時点で労働ビザを保持する外国人専門人材の数は3万1,049人で、前年同期比4.5%増えたことが分かった。うち男性が75.5%を占めた。

労働ビザの種類別では、「専門性技術性のある職業」が全体の60.7%を占めて最多。2位は「語学教室の教師」で14.0%。3位は「宗教・芸術・演劇従事者」の10.9%で、前年同期比32.4%増と大幅な伸びを見せた。

業種別に見ると、「製造業」が全体の20.4%を占めて最多。「卸売り・小売り業」が18.2%で2位。3位以下は「教育業」の16.4%、「科学技術関連のサービス業」の13.9%、「芸術・娯楽・レジャー関連のサービス業」の9.5%と続いた。

出身国・地域別では、日本人の7,864人(全体の25.3%)が最多。2位のアメリカ人(3,760人、12.1%)を大幅に上回った。3位はマレーシア人で3,414人(11.0%)、4位は欧州出身者で2,674人(8.6%)だった。

職場所在地は台北市の1万4,273人(46.0%)が最も多く、2位は台中市の3,070人(9.9%)だった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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