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トヨタ、新型「アバロンHV」を投入

韓国トヨタは6日、セダン「アバロン」のハイブリッド(HV)モデルを発売した。2013年に韓国に投入したアバロンは、これまでガソリンモデルのみを販売してきたが、今後はHVモデルのみの販売となる。環境保護に対する関心が高まる中、現地のHV需要の取り込みを狙う。

新型のアバロンハイブリッドは、直列4気筒ガソリンエンジンの従来のモデルよりも約20%性能が向上したパワートレイン(駆動系)搭載した。電気とガソリンの複合燃費は1リットル当たり16.6キロメートル。自動車に対する消費税の引き下げられる年内なら、税込み4,660万ウォン(約470万3,300円)で購入できる。

韓国トヨタは、韓国でHVのラインアップを強化している。同社の武村信之社長はリリースを通じ、「アバロンHVは、プリウスC、プリウス、RAV4ハイブリッド、カムリハイブリッドに次ぐ、トヨタのHVラインアップの代表的なモデル。刷新されたアバロンハイブリッドの優れたドライビングパフォーマンスと精錬されたデザインを直接感じてほしい」とコメントした。

韓国トヨタはアバロンハイブリッドの特別展示ブースをソウル・江南の国際展示場COEXに設置し、韓国の消費者への販促活動に力を入れる。

韓国トヨタは、「アバロンハイブリッド」の投入で韓国におけるHVラインアップをさらに強化する(同社提供)

韓国トヨタは、「アバロンハイブリッド」の投入で韓国におけるHVラインアップをさらに強化する(同社提供)


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 自動車・二輪車

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