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クラチエ州、違法金採掘6件を摘発

カンボジア東部クラチエ州当局は、同州サンボー郡で金の違法採掘を取り締まり、採掘現場6カ所を摘発した。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

取り締まりは、鉱業・エネルギー局、警察、軍警察の合同作戦で実施。採掘現場6カ所を破壊した。違法採掘は1980年代から続いていた。

ソック・キリラット局長は「これまで何度も複数の現場を閉鎖しているが、違法採掘は続いている」と述べた。「採掘現場から吹き出すガスで多くの作業員が犠牲になっている。非常に危険だ」と話した。

北部モンドルキリ州では5月、約30カ所の採掘現場が閉鎖された。金鉱山から河川に流れ出た汚染物質の影響で、下流の住民13人が中毒死した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済社会・事件

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