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ケップ州に初の浄水設備、マレー企業が建設

カンボジア工業・手工芸省によると、南部ケップ州に州内初の浄水設備が建設される見通しだ。事業費は3万2,000米ドル(約330万円)。マレーシアのウオーターメック・テクノロジーズなどが費用を負担して建てる。

同州エウル地区で24日に着工した。建設するのは小型の浄水設備で、1時間当たりの処理能力は4~5立方メートルとなる。浄化した水は周辺の村3カ所に供給する。

チャム・プラシット工業・手工芸相は「浄水設備の水は市場で販売されているペットボトル飲料水よりも安い」と述べ、住民に使用を促した。「政府は国民の生活改善に注力している」とも話した。


関連国・地域: カンボジアマレーシア
関連業種: 電力・ガス・水道

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