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プノンペン特区社、増資で985万ドル調達

プノンペン経済特区社(PPSP)は19日、既存株主への割当増資で985万米ドル(約11億円)を調達したと発表した。調達した資金は既存事業の拡大や新たな事業開発に充てる。

1,400万株を新たに発行し、タイの物流会社JWDインフォ・ロジスティクス、シンガポールの物流会社ボクセン・グループの2社が引き受けた。PPSPの上松裕士・最高経営責任者(CEO)は「カンボジアの経済と政治は良好で、将来の産業開発を楽観している」と話した。

PPSPは日系のSEZ運営会社で、2016年5月にカンボジア証券取引所(CSX)に上場した。


関連国・地域: タイカンボジアシンガポール
関連業種: 金融運輸

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