• 印刷する

全日空、11月12日に首都空港ターミナル移転

全日本空輸(ANA)は16日、11月12日からインドネシアの首都ジャカルタ郊外にあるスカルノ・ハッタ国際空港の発着場所を、現在の第2ターミナルから第3ターミナルに移転すると発表した。

第3ターミナルを利用する第1便は、日本からは11日午後10時55分(日本時間)に羽田を出発し、ジャカルタに翌朝到着するNH871便。インドネシアからは12日午前6時20分(インドネシア西部時間)にジャカルタを出発する成田行きNH836便。

第2ターミナルを利用する最後の便は、11日午前10時20分(日本時間)羽田発ジャカルタ行きのNH855便と、同日午後9時45分(インドネシア西部時間)ジャカルタ発羽田行きのNH856便となる。

ANAのジャカルタ―東京路線は毎日3便を運航している。羽田路線が2便、成田路線が1便となっている。

日本航空(JAL)も今月26日に第3ターミナルに移転することが決まっている。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

BRI、QRコード決済サービスを開始(12:13)

テイクオフ:出社しようとすると家主…(01/22)

【この人に聞く】一種一品の小口発注に対応 精密板金の梅田、下期は工場拡張(01/22)

エクスパンダー、今年は11.5万台の生産目標(01/22)

ダイハツ小売り台数、18年は8.1%増(01/22)

国営鉄道車両製造、バングラに15両を出荷(01/22)

ジャワ横断道路が開通、一部で混雑地点残る(01/22)

国家戦略事業の31案件、10月までの完工を急ぐ(01/22)

18年の鉄鋼輸出額、前年比72%増に急増(01/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン