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首都の車両ナンバー規制、年末まで延長

インドネシア運輸省所管のジャカルタ首都圏交通機構(BPTJ)は、ジャカルタの主要道路で実施している、車両ナンバープレート末尾の偶数奇数による通行規制について、12月31日まで規制期間を延長すると明らかにした。当初はアジアパラ競技大会が閉幕する今月13日までを予定していた。

13日付地元各メディアによると、規制期間の延長は、車両ナンバーによる交通規制に関するジャカルタ特別州知事令『2018年第106号』に基づく措置。BPTJのバンバン長官は「近くジャカルタ州政府から正式な発表がある」と説明。年末の評価次第では、恒久的な措置とする方針も示した。

規制は平日の午前6時~午前10時と午後4時~午後8時に実施する。対象区間は、メダン・ムルデカ・バラット通り、タムリン通り、スディルマン通り、Sパルマン通りの一部、ガトットスブロト通り、H.R.ラスナサイド通り、MTハルヨノ通り、DIパンジャイタン通り、アフマッド・ヤニ通り。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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