• 印刷する

ロ製兵器調達の対印制裁、米が近日中に判断

トランプ米大統領は10日、ロシアの最新鋭地対空ミサイルシステム「S400」の導入を決めたことで、インドが制裁の対象となるかは近日中に判明すると語った。PTI通信が11日に伝えた。

ロシアのプーチン大統領のインド訪問に伴い、両国は先週、S400の導入に向けた50億米ドル(約5,600億円)の契約を結んだ。米国はS400関連の取引をロシアに対する制裁の対象としており、制裁を免除する権限は大統領だけが持つ。トランプ氏は米大統領府の執務室で記者団の質問に答え、「インドはそのうち知るだろう」と語った。

米国は、S400の取引との関連で中国に制裁を科している。在インド米国大使館の報道官は先に、制裁はロシアが対象であり、同盟国や提携相手国の軍事力に打撃を与えることが目的ではないと説明していた。


関連国・地域: インドロシア米国
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インド人の大家は大のハ…(10/16)

台湾二輪キムコがインド参入 地場と提携、3年で56億円を投資(10/16)

電動二輪開発の新興企業、来年の発売目指す(10/16)

EVなどの課題解決、MGが有望な12社選定(10/16)

当面は高級車に注力、起亜自の現法社長(10/16)

鉄鋼タタ、破綻ブーシャンの生産能力増強へ(10/16)

セメント価格、半年で10%上昇見通し(10/16)

9月の卸売物価は5.13%上昇、前月から加速(10/16)

8月の鉱工業生産指数、4.3%上昇(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン