• 印刷する

首都圏の高速道2区間、政府が値上げを検討

インドネシアの公共事業・国民住宅省の高速道路統制庁(BPJT)は、道路公団ジャサ・マルガが運営する首都圏の高速道路2区間について、料金改定を検討していると明らかにした。2年ごとに行われる料金改定の一環。値上げ幅は決まっていない。8日付インベストール・デーリーが伝えた。

料金改定の対象区間は、首都郊外のスカルノ・ハッタ空港とジャカルタ北部を結ぶセディヤトモ高速道路(14.3キロメートル)と、ジャカルタと東部の工業地域を結ぶチカンペック高速道路(83キロ)の2区間。2年ごとの料金改定規定に照らせば、いずれも今月半ばまでに新料金が適用される。

ジャサ・マルガは既に料金改定を申請している。現在は当局が、値上げを認可するに値する最低サービス基準を満たしているかどうかを審査している。

高速道路料金は、高速道路法『2004年第38号』に基づき、各地域のインフレ率などを考慮して2年ごとに改定することになっている。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

プラデルタ、アリババなどに事業用地販売か(12/14)

タイルの生産増加へ、セーフガードが追い風(12/14)

グラブ、インドネシアに攻勢 出前や旅行予約でサービス強化(12/14)

年末年始のトラック通行規制、大臣令を公布(12/14)

【アジア三面記事】救急車はどこに消えた(12/14)

亜鉛メッキ鋼板の年産能力、来年40万トンへ(12/14)

LPG製造スルヤ、アンモニア生産を倍増へ(12/14)

電通イージス、初の女性CEOが就任(12/14)

ゴーゴープリント、インドネシア企業買収(12/14)

BPバタムの運営権限、バタム市に委譲(12/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン