• 印刷する

FMI、シャン州で病院取得=国内5施設に

ミャンマーの財閥系持ち株会社ファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)の子会社、パンライン・インターナショナル病院とヨマ・シロアム病院パンライン(YSHPH)は、北東部シャン州タウンジーのセイン(SEIN)病院の株式70%を取得した。取得額は490万米ドル(約5億5,800万円)。

ヤンゴン証券取引所(YSX)への届け出によると、株式の取得は9月28日に完了しており、セイン病院はパンライン・シロアム病院へ改称する。セイン病院は現在、100床。一次~二次医療を手掛けている。

今後はYSHPHが7割、セイン病院が3割を出資する合弁会社を設立し、病床数の拡大や医療設備の拡充を図る。

セイン病院の取得に伴い、国内のパンライン・シロアム病院は計5カ所に増加する。最大都市ヤンゴンのラインタヤ郡区に病床数170の旗艦病院を構えるほか、中心部とタンリン郡区のスター・シティーでは診療所を1カ所ずつ運営。第2都市マンダレーにも病院を置く。

YSHPHには、FMIが6割、パンライン・シロアム病院を運営するインドネシア系リッポー・ホールディング・カンパニーが4割を、それぞれ出資する。


関連国・地域: ミャンマーインドネシア
関連業種: 医療・医薬品

その他記事

すべての文頭を開く

蒸留酒MDC、スコッチの瓶詰・販売開始へ(18:27)

迫害、証拠も提出を=ロヒンギャ調査で独立委(00:42)

家庭用LPG、本格普及へ 地場パラミが自社ブランド展開(12/13)

英団体が国軍関与リストを発表、日本企業も(12/13)

ロイター記者釈放求め集会、逮捕1年(12/13)

インド大統領、チャオピュー深海港で懸念か(12/13)

インド人、到着ビザでの入国可能に(12/13)

KBZ銀、電子決済サービス促進に意欲(12/13)

ザガインの4地区、契約農家事業を開始(12/13)

四川航空、西安―ヤンゴン線を就航(12/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン