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テイクオフ:インドネシア語で「竹の…

インドネシア語で「竹の国」と言えば中国を指す。その国の特徴を修飾語にして、「~の国」と書くのは、同じ単語の繰り返しを避けるためなのか、新聞記事でも頻繁に見かける。

観光関連の文章ではまれに中国を「長城の国」とも書く。日本は「日出(い)づる国」や「桜の国」など。「おしんの国」というのもあるらしいが、まだ実例を目にしたことはない。タイは「白象の国」、ロシアは「赤熊の国」など英語でも使われる呼称はだいたい国を想像することができる。

知識がないとなかなか連想できないのが「サムおじさんの国」と「ホーおじさんの国」。星条旗の3色を身にまとったサムおじさんは経済記事でも目にすることが多いが、ホーおじさんはなかなかお目にかかれない。かつてサムおじさんと険悪な仲だったホーおじさん、ピンとくる人はどれほどいるだろうか。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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