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マレーシア人の旅行先、東アジアが人気

旅行予約サイトのエクスペディアは、外部データに基づき、2018年のマレーシア人に最も人気の旅行先が台湾、日本、香港、韓国など東アジア方面であることを明らかにした。5日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

エクスペディアのアジア担当広報責任者、ラビニア・ラジャラム氏によると、アジア太平洋地域では域内での直行便開設を追い風に予約件数が年間4億9,000万件に達したという。

ラジャラム氏は「ビザ申請がオンラインで迅速にできるようになり、旅行トレンドの原動力が急速に変化している」と指摘した。

ラジャラム氏はまた、各国の観光当局がイスラム教徒(ムスリム)の観光客誘致に力を入れており、アジア太平洋地域がムスリムに人気の旅行先になりつつあると指摘した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 観光

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