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ホンダ二輪、インドからの輸出200万台突破

ホンダのインド二輪法人、ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディア(HMSI)は24日、二輪車の輸出が累計200万台を突破したと発表した。HMSIは2001年にスクーター「アクティバ」の輸出を開始し、15年に累計輸出100万台を達成。その後3年間で再び100万台を輸出した。

HMSIは現在、アジア太平洋地域と中南米、中東、欧州の28カ国・地域に向けて16モデルの二輪車を輸出している。200万台の達成には、中南米の国々と南アジア地域協力連合(SAARC)加盟国の需要が貢献した。

HMSIはスクーターの輸出ではインド国内首位で、63%のシェアを占めているという。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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