• 印刷する

C5サウスリンクの第1期、来年3月に完工

フィリピンの複合企業メトロ・パシフィック・インベストメンツ(MPIC)はこのほど、マニラ首都圏の環状道路5号線(C5)とマニラ・カビテ高速道路(CAVITEX)に接続するC5サウスリンク高速道路の第1期を、2019年3月末までに完工する予定だと明らかにした。22日付スターなどが伝えた。

C5サウスリンク高速道路は総延長7.7キロメートルで、総事業費は約100億ペソ(約208億円)。両側6車線を整備する。第1期は2.2キロで、事業費は25億ペソ。全線開通は21年を目指す。完成すれば、マニラ首都圏パラニャーケ市、ラスピニャス市、カビテ州からC5へ直接アクセスできるようになり、タギッグ市までを、これまでの90分から20~30分に短縮する。

工事に伴う影響で9月29日~11月22日まで、南部ルソン高速道路(SLEX)と有料道路スカイウエーのニコラス・トール・プラザ―ビクタン間では午後10時~午前4時に、15分間隔の交通規制が敷かれる。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ感染者1075人に、死者は68人(09:29)

日本、東南ア7カ国からの入国制限を強化(03/27)

日系企業8割、事業に影響 新型コロナ、在宅勤務などで対応(03/27)

セブ州が移動制限強化、27日から(03/27)

ダバオ市が外出制限措置、4月19日まで(03/27)

新型コロナ感染者707人に、死者は45人(03/27)

国産レーダー比に初輸出へ、三菱電機(03/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン