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日越交流祭、ホーチミン市で開幕

青柳氏(左から3人目)は日越交流祭を通じて「新しい何かが生み出されてくれれば」と期待している=21日、ホーチミン市

青柳氏(左から3人目)は日越交流祭を通じて「新しい何かが生み出されてくれれば」と期待している=21日、ホーチミン市

ホーチミン市で21日、日越両国の経済や文化、人材交流を図る「日越交流祭2018」が開幕した。ベトナムの大学生と日本企業との連携促進や、企業間の交流を図る。

日越外交関係の樹立から45周年の記念事業のひとつ。24日までの期間中にはホーチミン市工業大学(HUTECH)にある「越日工業大学(VJIT)」と川崎商工会議所などとの人材育成に向けた覚書(MOU)も結ばれる。また横浜市無形文化財の「川島囃子」といった伝統芸能や両国のアイドルグループなどのパフォーマンスを行う。イベントに合わせて約90人が日本から来越した。

交流祭の実行委員長は衆議院議員の青柳陽一郎氏。青柳氏は2008年から都内で開催されているベトナムフェスティバル実行委員会の事務局長を務めているほか、VJITにも協力するなど日越の人材交流に関心が強い。

青柳氏は21日、NNAに「日本の課題は人材不足」として、「外国人から選ばれる国にならなければならない」と強調。「今回の交流を通して新しい何かが生み出されることを期待している」と抱負を語った。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 社会・事件

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