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アディダスが店舗網拡大、40都市に出店

ドイツ系スポーツ用品大手のアディダス・インディアは、インド国内の出店を加速する。「ティア1」「ティア2」に分類される大都市・中規模都市など40都市に出店する方針だ。ビジネス・ライン(電子版)が18日伝えた。

アディダスはここ数年、店舗運営の見直しや店舗改修を行ってきた。出店の態勢が整ったとして、1年に50~60店の新規出店や店舗改修を行う。来年までに現行4店ある直営店を8店舗に増やす。さらに、競技場をモチーフとした新型店舗を首都ニューデリーに開く予定だ。将来的に同店舗を4~5店舗まで増やすという。現在、インド国内では、アディダスは450店、傘下のリーボック・インディアは220店を展開している。

デイブ・トーマス社長は「2017/18年度(17年4月~18年3月)は、昨年7月に導入された物品・サービス税(GST)の影響で消費が落ち込み、成長が鈍化した。18/19年度は積極的に攻勢に出る」と説明した。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

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