• 印刷する

中国人の海外旅行先、上半期はタイが1位

中国・国家観光局傘下のシンクタンクである中国旅遊研究院(China Tourism Academy)と、中国の大手オンライン旅行会社(OTA)の携程旅行網(シートリップ、Ctrip)が共同で実施した調査によると、今年上半期(1~6月)の中国人の海外旅行先は、タイが引き続き首位だった。13日付バンコクポストが報じた。

海外旅行者数は前年同期比15%増の7,130万人で、中国の200以上の都市から130カ国・地域に旅行した。人気の旅行先は順にタイ、日本、ベトナム、韓国、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ロシア、米国、カンボジア。旅行者が急増しているのは、セルビア、ラオス、ベルギー、ベトナム、スウェーデン、トルコ、ロシア、ミャンマー、カンボジア、フィンランドなど。

タイ観光・スポーツ省によると、上半期の外国人旅行者数は12%増の1,940万人。中国人は26%増の590万人で、通年では1,000万人を突破する見通しだ。


関連国・地域: 中国タイ
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ブーゲンビリアの花がぽ…(09/19)

越の騒音・難聴問題に挑む リオン社長「国と新モデル構築」(09/19)

HV・EVの新規登録が好調 前年超え確実、価格減と車種増で(09/19)

アウディ、認定中古車の一掃セール開催(09/19)

東南アの訪日者、8月は5カ月ぶり2桁成長(09/19)

富士フイルム、ミラーレス「X―A7」発表(09/19)

キヤノン、新プリンター投入し企業向け強化(09/19)

放送通信委、首都の電線地中化やり直し指示(09/19)

衛星タイコム、カンボジア子会社を売却(09/19)

燃料価格を据え置きへ、石油基金から補助金(09/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン