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NETS、海外決済でユニオンペイと提携

シンガポールの電子決済機関NETS(ネットワーク・フォー・エレクトロニック・トランスファーズ)は11日、中国の決済サービス大手、中国銀聯(チャイナ・ユニオンペイ)と戦略提携を結ぶと発表した。これにより、モバイル決済アプリ「NETSペイ」を使った海外での支払いが可能になる。

ユニオンペイは世界750万カ所以上に独自のQRコードでの支払いが可能な小売店・飲食店などを擁する。また同社の非接触型決済サービス「ユニオンペイ・クイックパス」に対応した端末は1,200万台近くに上る。NETSのシステムを利用する各銀行の顧客は、これらでNETSペイを使った買い物などの支払いができる。

また今回、併せてNETSペイの機能も強化する。NETSペイの利用者同士で、携帯電話番号かQRコードを使って相互に送金し合えるサービスなどが新たに導入される。


関連国・地域: 中国シンガポール
関連業種: 金融IT・通信

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