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港湾ICTSI、マニラ北港への出資50%に

フィリピンの港湾運営大手インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)は、国内貨物を取り扱うマニラ北港を運営するマニラ・ノース・ハーバー・ポート(MNHPI)の株式を買い増し、出資比率を50%に引き上げる。9億1,000万ペソ(約18億8,000万円)で株式の15.17%を取得する。

ICTSIによると、港湾運営業者ハーバー・センター・ポート・ターミナル(HCPTI)との間で、HCPTIが保有するMNHPI株455万株を、1株当たり200ペソで購入する契約を5日付で締結した。取引はフィリピン港湾庁(PPA)やフィリピン競争委員会(PCC)などの承認を経て実行する。ICTSIは、マニラ北港の運営効率改善に自社の経験や技術、インフラを活用する意向を示した。

ICTSIは昨年9月、石油元売り大手ペトロンからMNHPIの株式34.83%を17億5,000万ペソで買収していた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融運輸マクロ・統計・その他経済

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