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《日系進出》プロゲート、インドでIT教育

プロゲートがベンガルールに開いたインドオフィスの様子(同社提供)

プロゲートがベンガルールに開いたインドオフィスの様子(同社提供)

オンラインのプログラミング学習サービスを販売するプロゲート(東京都渋谷区)は20日、インドに子会社を設立すると発表した。昨年10月にリリースした英語版のサービスをインドの教育機関・個人向けに拡販。教育機関向けでは、年内に100校との契約を見込んでいる。

インド法人の名称はプロゲート・オンライン・エデュケーションで、南部カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)に設立する。資本金は300万ルピー(約480万円)で、今月中に設立の手続きが完了する見通し。従業員数は3人。

プロゲートは英語版のサービスをリリース後、インターネット広告などを通じて各国の反応を調査。米国とインドでの反響が最も大きかったため、同2カ国での法人設立を決めた。インドはSTEM(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)教育とIT教育が盛んで、世界第2位の人口を抱える国であることから、プログラミング教育の需要が巨大だという。米国法人は先月設立済み。

プロゲートは2014年7月の設立で、資本金は8,210万円。プログラミング学習サービスはウェブブラウザー版とスマートフォンアプリ版があり、言語は日本語と英語の2カ国語を用意。ユーザー数は45万人に達している。


関連国・地域: インド日本
関連業種: IT・通信サービス社会・事件

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