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アジア大会で5G体験サービス、KT

韓国の通信大手KTは、18日に開幕したインドネシア・パレンバンアジア大会で、第5世代(5G)通信技術の体験施設を運営する。施設では今年2月の平昌冬季五輪でも実施された「タイムスライス」や「オムニビュー」、「シンクビュー」を体験できる。

体験施設の運営は、地場移動通信大手のTELKOMSELと共同で行う。

「タイムスライス」は複数のカメラでさまざまな角度から選手を撮影し、複数の方向から分割して多角的に見ることができる。平昌五輪ではフィギュアスケートやショートトラックスピードスケートで導入された。今回はインドネシアの国民的スポーツであるバドミントンと、南北合同チームが出場するバスケットボールで実施する。今回は、利用者が自由に選手の角度やタイミングを選べるサービスを追加した。

視聴者が望むビューポイントでリアルタイムの競技映像と競技情報を提供する「オムニビュー」と、会場の観戦客の視点で競技を見ることができる「シンクビュー」は、ゴルフ競技で活用する。


関連国・地域: 韓国インドネシア
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

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