• 印刷する

アショク、バングラで2階建バス300台受注

インドの商用車大手アショク・レイランドは17日、バングラデシュ道路交通公社(BRTC)から2階建てバス300台を受注したと発表した。8カ月以内に納入する。受注額は明らかにしていない。

アショクはリスク分散と製品ラインアップのグローバル化を目的に、輸出に力を入れている。ビノド・ダサリ社長は声明で、「バングラデシュは主要な販売先の一つ。今回の受注により輸出事業がさらに強化される」と述べた。2階建てバスは公共交通機関に採用され、首都ダッカの渋滞の緩和に貢献するという。

アショクは今月10日、英国のロンドン交通局(TfL)から2階建ての電気バス31台を受注したことも発表していた。


関連国・地域: インドバングラデシュ
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

リライアンス、再生エネ加速 太陽電池などに7500億ルピー投資(06/25)

トヨタ、技能研修提供で車部品業界と提携(06/25)

アウディ、EVイートロンを来月22日に発売(06/25)

タタ自のブチェックCEO、6月末で退任(06/25)

自部品業界、4~6月の営業利益は7割減(06/25)

ダブール、55億ルピー投じて新工場を設置(06/25)

インディゴ、ワクチン接種者の運賃1割引(06/25)

公営倉庫2社の合併、閣議で承認(06/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン